不妊治療で有名な病院を受診しよう|子供を諦めない

赤ん坊と婦人

安心して出産するために

妊婦

入院の準備はできてますか

臨月を迎えると、かわいい赤ちゃんとのご対面が近づいてきてそわそわするママも多いでしょう。臨月になると、お腹の中の赤ちゃんは「生産期」に入りいつ生まれてもおかしくありません。いつ陣痛が始まっても良いように入院の準備をしておきましょう。病院から支持されたものを用意し陣痛が始まったらすぐに持ち出せるようにしておくと便利です。また産後に必要な、赤ちゃんのおむつやおしりふき、チャイルドシートも合わせて用意しておきましょう。安産のためには運動をすることが大切です。しかし無理をするとトラブルを招いてしまう危険があるため、ウォーキング程度の軽い運動にしましょう。また陣痛が起きた際、どのように病院に行くか、外出先で陣痛が起きたらどうするか、破水したらどうするかなどのシミュレーションをするようにしておくと、いざという時に落ち着いて行動できます。

体重の増加に注意

臨月に入るとママの体にも変化があります。赤ちゃんが下がってくるため、胃や心臓、肺への圧迫感がなくなり食欲が増すことがあります。脚の付け根に痛みを感じる人も多くいます。膀胱が圧迫され、頻尿や尿漏れになりやすいでしょう。臨月に入ってから、体重が急激に増加してしまい悩む方も多くいるかもしれません。理由は食欲が増し食べ過ぎてしまうことと、血流が悪くなりむくみやすくなることです。体重の増加は妊娠中毒症の原因になるので注意が必要です。しかし食事に気を付けることや、軽い運動で体重の増加を抑えることができます。臨月の時期は、出産を控えたママだけでなくパパも心の準備をすることが大切です。いつ陣痛が来ても良いように仕事の都合をつけておくことや、ミルクやおむつの準備など積極的に行いましょう。