不妊治療で有名な病院を受診しよう|子供を諦めない

赤ん坊と婦人

母子の健康を守る栄養素

乳児と婦人

歯や骨の形成に必須

妊娠中は、いつも以上に栄養価の高い食事を意識していく必要があります。その中でもカルシウムは欠かせない成分となり、妊婦は積極的に摂取していかなければいけません。なぜカルシウムが必要なのかというと、胎児の歯や骨の形成として吸収されるからです。健康的な成長を促す成分となるのですが、もしカルシウムの摂取量が不足してしまうと今度は妊婦にその悪影響がきてしまいます。妊婦の歯や骨がもろくなってしまう可能性があるため、母子ともに健康でいるにはカルシウムが必須となります。1日に必要なカルシウムの量は摂取量が650mgとなるので、これを目安に意識していくことが大切です。カルシウムは普段の食事からでは摂取量に及ばないことも多く、特に日本人女性は不足していると言われています。妊婦は無理のないように工夫をしながら摂取していく必要があります。

産婦人科での栄養指導

カルシウムが多く含まれている食材には、乳製品や小魚、海藻類などがあります。これらを普段の食事として意識して摂取していくようにすれば、健康的な状態が期待できます。産婦人科では妊婦のための栄養指導が行われており、カルシウムの必要性も指導してくれます。その中でおすすめのレシピを紹介してくれる場合もあり、食事作りにも役立ちます。しかし、妊婦が食事作りに負担を感じるときもあるので、その場合はサプリメントの摂取を行っていくのもいい方法です。ストレスを感じない生活が大切なため、栄養を全て調理をした食事で補う必要はありません。産婦人科でも負担のない食事をすすめているので、気になる場合は栄養士に相談してみるのもいいでしょう。