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ディスペンサーを導入して良かった人の口コミ情報

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コストカットが企業の命題であるとはいえ、製品の品質を保証するための機械は絶対必要になってきます。そんな機械の一つであるディスペンサーがどのように使われているのかチェックしてみましょう。

この話題の口コミ

吐出量のばらつきがなくなったので作業効率が上がりました【40代 男性】

ディスペンサーを導入するまでは、接着剤の吐出量が作業員によってばらつき、製品のクオリティにも少なからず影響が出ていました。ディスペンサーを導入してから勘に頼ることがなくなり、常に間違いのない量で作業が出来るようになったため作業効率が格段に上がりました。余計な事を気にしたり気が散ったりすることがないので、作業に集中出来ます。そんなことよりもっと重要な細部に時間と労力を割きたいので、機械に頼れる部分はどんどん頼るべきではないでしょうか。逆に人間は人間にしか調整が出来ない部分に力を入れるのがいいでしょう。設定がしやすく、大きなデジタル表示なので使い勝手もいいです。基本的にはフットペダルを使って手元に集中して行っています。

接着剤の吐出で強度や硬化の問題が回避できた【50代 男性】

接着剤の吐出量にバラつきが出ると、製品の強度にもバラつきが出るので大問題でした。少なすぎると強度が低下してしますが、多すぎると今度は硬化にかかる時間が長くなり、完全に硬化しきる前に次の工程に流れてしまうと結局不良在庫になってしまいます。熟練の作業員の勘だけに頼る現場では将来性がありませんので、高性能ディスペンサーに投資して品質を一定に保ったほうが建設的という判断に至りました。常に適正な作業がスピーディーに行えるようになり、理想的な量産体制が整いました。季節や条件によって設定を変たい場合も操作は簡単ですし、液漏れを防ぐバキューム機能もあるので衛生面も保たれます。ノズルやバルペットも豊富なので助かっています。